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ありがとうおじさんのお話【全358話】

小林正観さんの本や講演などでも登場するありがとうおじさんのお話の中から厳選した358話紹介しております。

お話358

308

先ず、その感謝の心を奮い起こさないとね、「無限の無限の何々」という言葉を使いながら大きく 素晴らしいプレゼントを受け取ろうとしないといけないですね。そして「ありがたい」という気持ちを深く起すことね。 先ず感謝することが大事ね。 次に、感謝の心…

307

「悟りを開く、本心を開発する」というのは、みんな無駄な抵抗を止めたらいいのよ。神様に素直になればいいだけね「ありがとうございます」ってね。 素直になれる方法ね、一番やさしい方法ですね「ありがとうございます」って、感謝行の練習をするのね。もう…

306

幸せは探し求めたら逃げていくんですよ、待ってたらいいんです、待ってたら。 「ありがとうございます」を唱えて待ってたら寄ってくるの。寄って来るって、もう既にあるんですね。もう既にあるのに気づくだけなんですね。 特に「思いの心」というのは霧のよ…

305

「ありがとうございます」という言葉が神様の働きの全てね。一番奥深い働きから、一番表面の働きまでぜんぶ中にあるのね。 絶対から、創造の働き、統一の働き、 神通自在の働き、愛の限定の働き、全ての働きがぜんぶある言葉よね「ありがとうございます」は…

304

本当は逆な生き方がいいのね。幸せを求めて生きると逃げて行くのね、幸せがね。 苦しみを求めて生きると幸せが寄ってくる。 苦しみを追いかけたらいいのよ、苦しみを追いかけたら苦しみは逃げるのね。幸せが周りから集まってくるね。 みんな幸せを追いかける…

303

一番いいのが「ありがとうございます」を心に唱えることなんですね。この言葉を唱えると神様がスッと呼ばれて入ってきて、 その過去の縛りを全部スッと消すんですね。そしたら自由になるでしょう、そうすると縛られてない自分がスッと出てくるんです。神様と…

302

「感謝の心」と「思いの心」この違いは、いろんな立場から違いがわかると思うんですけど。 先ず、どこを中心に置くかというので、神様を中心に置くと感謝になるのね、自分を中心に置くと思いになるんですね。そして、神様は常に「全体を調和させる働き」です…

301

不思議な事がいっぱい起こるんです、でも、現実にそういうことが起こ ったて、本当の心の安らぎとか深みとかはまだなかったです、まだ心が 表面に囚われているんですね。回数をドンドン積み重ねているうちに 「ありがとうございます」の本当の意味が、天照大…

300

ありがとうございますの心は神様の努力を自分の努力として受けるものです。 ありがとうございますがないと、この置き換えが難しく時間がか かります。 苦い体験を積んで努力しても出来ない、努力すら出来ないど ん底まで落ちたら、 努力というものは自分です…

299

感謝を忘れると、過去に報われて過去の残像を 追いかけます。 過 去の繰り返しが多いんです。「新しいものを受け損なっている」というマイナスが 増えるわけですね。感謝があると新しい最高表現をどんどん受けて行けるから、よいものがどんどん具体化して出て…

298

私も「ありがとうございます」という言葉を、小さい時から唱え続けてか らもう何億回にもなっているのですけれど、「ありがとうございます」っ て、 最初はやはりこの世的な幸せを願って唱えているのです。それで、 病気が治ったら「ありがとうございます」…

297

「最初から神様とは一体なんだ、 切り離すことは出来ないんだ」という「絶対力、絶対他力」の生き方、これが「ありがとうございます」 の感謝の生き方なのです。他に何も 要らない。「ありがとうございます」さえ持っていたら、 絶対他力の生き方 で神様の無…

296

新しい生き方がそこへ加わった時は、惰性を越えますから、そしたら手相は ぜんぜん当たらなくなるし、手相も変化してきますね。 だから新しい生き方を加えるのは、 やっぱり感謝です。「ありがとうございます」 と感謝するほど、新しい自分がどんどん力を発…

295

一番効果的なのは「ありがとうございます」と唱える事なんですけどね。 この「ありがとうございます」という言葉は、誰でも知ってる簡単な言葉なんですけど、 本当は、究極の神様の名前なんです。全てを生かしきってくれる神様の名前です、 必要なものを的確…

294

「ありがとうございます」という言葉は 本心を引き出し、本心を輝かすための最高の祈り言葉です。日々瞬々刻々『ありがとうございます』 と心に唱え続けて生きるなら、真実の人生を歩むことになり、 人生の真の意義も自然に解明されるのです。 大体、今の自…

293

業想念に負けることのない光の強い自分になるまでは、できるだけ業想念の厚い場所に物に人に近寄らないのが賢明です。 何よりもまず真実のお祈りが出来る自分になることが大切なのです。業想念の奴隷にならないためには、 常に本心の自分を光輝かしていなけ…

292

『ありがとうございます』と唱えれば、 天照大御神の新たなる全徳の無限の無限の輝きが、 必ず大光明燦然と降り注ぐのです。その光の流れに自分を任せれば、 過去世に積み重ねた無限の業想念も、 洗い清められ・消し去られて、感謝の心・本心の自分が輝き出…

291

ここに『禊祓(みそぎはらい)』、即ち業想念を捨て去り、 本心の自覚を深めるという、心の潔齋(けっさい)が先ず必要となるのです。一切の業想念は、執着から生じます。 全大宇宙のすべては、絶対神の現れであり、絶対神の所有物です。だから自分の物とい…

290

本心の心は、祈り心です。本心の心は、常に常に、祈っているのです。 本心の心は、新たに新たに、祈り続けているのです。本心の心は、 祈ることによって、神さまの全徳の無限の無限の輝きを表現してゆくのです。 祈りによって、神さまの御心を顕現するのです…

289

移り変わる姿に執着することが、生命の流れを妨げることになるのです。 ありがとうおじさんの話 移り変わる姿に執着することが、生命の流れを妨げることになるのです。執着心こそが、一切の罪の根本原因です。執着心の積み重なったものが、 業想念・五欲の心…

288

業想念の心を一切相手にしないで、完全に無視して、 本心の心だけを徹底して生き続けなければならないのです。自分のすべてを、本心開発に一点集中しなければ、 本心の自分に戻ることもできないのです。 『今』の一瞬一瞬を、いのちがけの真剣な心で、 『あ…

287

「宝探し」は簡単なのです。みんなちゃんと鍵を持っているのです、 「ありがとうございます」と言う鍵を使ったら、みんな幸せに見えてくるので、出会うものがすべて幸せになるのです。 幸せの扉が開けば、目の前に何があってもいいのです、鬼が現われても、…

286

番組選びが大事なのです、本当の感謝の祈りがすべてなのです。 光に近いほど感謝の祈りが大きくなり、思いの世界・低い世界ほど感謝が出来ません、だからこの世で感謝を身につけるのです。 低い世界では段階をひとつ上げるのに、大変苦労するのです。いった…

285

形に心の状態が投影されますから、形を見たら心を隠しても分かるのです。 心を輝いた状態にしてゆくことが大事で、感謝し続けたら良いものが沢山心に入ってきます。過去のマイナスは全部消されて プラス輝いたものばかりに、神さまの助けでしてもらえるので…

284

二十一世紀は輝がやく時代だといわれています。私もそれを 理想として、実現するために 祈らせてもらってきたのです。先ず感謝の「ありがとうございます」 という基本を極めたいと感謝行をやり抜ぬいてきたのです。 「ありがとうございます」という言葉の神…

283

何でも自分の思い通りになることを願い、思い通りになって喜んでいるのは、小さな小さな自己満足の喜び・業想念の心の喜びに過ぎないのです。 本心の喜びと比較すれば、それは無に等しいものです。神さまが与え続けて下さっている無限の無限の幸せを、 しっ…

282

一切の苦しみの根本原因は、本心の自分を忘れて、 業想念の心の奴隷に陥ることにあるのです。本心の自分には、一切の苦しみは無いのです。本心の自分は感謝する心 ・喜ぶ心ですから、常に無条件で、すべてをプラスに観て、感謝し喜べるのです。過去を掴む心…

281

感謝は本心の自分にとっては、一番自然な呼吸と同じものなのです。ありがとうございますと感謝して、他に大きな幸せを与え、 ありがとうございますと感謝して、神さまから無限の無限の幸せを受けるのです。だから感謝は本心の自分の呼吸です、呼吸そのものな…

280

「求める心」は業想念の心です。あれが欲しい、これが欲しい、ああして 欲しい、こうして欲しい、と願う心は 不平・不満・不足の心です。求める心になると、神さまの御心に波長が合わなくなるのです。 だから神さまの助けを受け損なって、いつも苦しみが付き…

279

一切の苦しみの根本原因は、本心の自分を忘れて、業想念の心の奴隷に陥ることにあるのです。本心の自分には、 一切の苦しみは無いのです。本心の自分は感謝する心・喜ぶ心ですから、常に無条件で、 すべてをプラスに観て、感謝し喜べるのです。過去を掴む心…

278

神さまの御心に素直な生き方とは、『今』を最高に生きることです。 それは一瞬一瞬新たに新生している宇宙のすべてを、神さまの全徳の 無限の無限の大光明燦然と輝いている姿に見て、全く始めて見るもの として、感動を新たに受け止めてゆくことなのです。す…

277

『ありがとうございます』と感謝の祈り言葉を唱えて、感謝の心を呼び出せる人は、本当に幸せな人です。すべての幸せは、感謝の中に存在しているのです。 感謝の心とは、本心の自分のことです。感謝すれば、 本心の自分が呼び出されて来るのです。本心の自分…

276

自然に湧き出る感謝の心が、本心の自分です。感謝三昧の心になれたら、 本心の自分は最高に輝いているのです。全大宇宙のすべてのすべては、宇宙の大神さまの至慈・至愛の現れです。本心の自分は、 すべての表現の中に、大神さまの絶対の愛を発見できるので…

275

本心の自分をしっかりと生きるには、すべてを神さまの御心のままに、 任せ切らなければならないのです。神さまは常に、 本心が輝き出るように、助けて下さっているのです。本心の輝き出るのを邪魔している業想念を、 一番適切な方法で消し続けて下さっている…

274

自分の積み重ねた業想念(借金)の大きさに気付かないから、自分勝手な選り好みをするのです。業想念(借金)の消し方も、 神さまにお任せしなければ、上手な消し方はできないのです。神さまは常に、万分の一以下に軽減したマイナスの姿で、 大きな業想念を…

273

本当の自分の心は、本心の心・感謝の心なのです。自我の思い・考え・願いは、業想念の心です。五欲(財欲・名誉欲・食欲・色欲・睡眠欲)の心は、 業想念の心です。七難八苦の心は、業想念の心です。煩悩の心は、業想念の心です。業想念の心は、本当の自分の…

272

移り変わる姿に執着することが、生命の流れを妨げることになるのです。執着心こそが、一切の罪の根本原因です。執着心の積み重なったものが、 業想念・五欲の心となるのです。一瞬一瞬新たに新たに、神さまの最高表現を、感謝を深めて受け続けることを忘れ …

271

本心の自分を生きるということは、感謝報恩の道を真剣に実行することです。 自分の思い通りに・願い通りにしたいという、一切の求める心を 消し切って、与えられるままに感謝一筋に受け続けることです。 贅沢をしないで、質素に生きることです。神さま以外の…

270

本心の心の立場に立つことは、謙虚に謙虚になることです。これが自分だという過去の姿を掴んでいては、 決して謙虚になれないのです。過去の善き姿を掴むだけで、高慢になったり、エリート意識に陥ったりするものです。 また過去の悪しき姿を掴むだけで、卑…

269

もしマイナスに感受するものが少しでも有ったら、反省し・お詫びして、 高慢な心を消し去ってもらうことが必要なのです。高慢な心の奴隷に陥るのは、本心の自分の力を発揮しないで、怠けているからです。 自分の思い通りに生きようとする生き方を捨てて、す…

268

宇宙のすべては、相対の両極の働きによって、バランスが保たれているのです。 絶対が相対的に表現される時には、必ず相対の両極・両方が、同時に存在しているのです。 相対のどちらか一方だけが表現されるとうことは、決して無いのです。光が表現される時に…

267

神の御心に波長を合わせ、神の御心と一体化し、神の御心を行じ、神の御心を現す事がお祈りです。逆に言えば、 神の御心に波長を合わせなかったら、神の御心と一体化しなかったら、神の御心を行じなかったら、神の御心を現さなかったら、 未だお祈りにはなっ…

266

人にとって大切なことは、天浮橋(相対の両極)に立つということです。 無限の無限の大光明という立場に立つ時は、暗闇に対して、光を投げ与えるだけでよいのです。 暗闇から光を求めることは、全く必要が無いのです。報いを求めずに、ただ与えるだけでよい…

265

「ありがとうございます」という言葉を作ってくれたことは、至れり尽せりの神様の愛の働きです。 必ず「ありがとうございます」で心が広がります。無限に心が広がって、神様の無限のプレゼントを 受け易い状態に変えてくれます。「ありがとうございます」を…

264

『与える心』は『本心』の特性の一つです。与える心を起こせば、必ず本心は輝き出てくるのです。 与える心を奮い起こし、常に与える心を保持すれば、いつも本心は大きく輝くのです。そして無限の幸せ・ 無限の喜び・無限の安らぎ・無限の調和・無限の感謝に…

263

他から何かをいただく時に、感謝の心を起こせば、天照大御神の無限の無限の大光明が流れ入って来て、 与える人も物も受ける人も、大きく清められるのです。他に何かを与える時に、感謝の心を起こせば、 天照大御神の無限の無限の大光明が流れ入って来て、与…

262

一瞬でも他を縛れば、自分は業想念の心を生きているのです。 一瞬でも自分の所有だと思えば、業想念の心に陥っているのです。自分の親も子も妻も夫も、 自分の所有だと思えば、業想念の心を生きているのです。神さまが今の一瞬間だけ、自分の親・子・妻・夫…

261

幸せに成りたいのであれば、幸せに成る為には、自我の心を徹底的に切り捨て、消し切ることが必要なのです。 そして本心の心をしっかりと生きるように努力し続けることです。本心の心を生きるということは、神さまの為だけに生きることです。 神さまの為だけ…

260

神さまと自分とが、しっかりと繋がっていて、常に密に交流していれば、いつも最高に輝くことができるのです。即ち新たなる全徳の無限の無限の輝きで一杯!という状態になれるのです。 ところが神さまと自分とを切り離してしまうと、直ぐに七難八苦の状態に陥…

259

周りのすべてを、神さまの現れ・神さまそのものとして、拝むことによって、 無限の無限のプラスを加えてゆくことができるのです。拝むことによってのみ本当の意味のプラスを加えてゆくことができるのです。 現実に 執着する業想念の心では、拝むことはできな…