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ありがとうおじさんのお話【全358話】

小林正観さんの本や講演などでも登場するありがとうおじさんのお話の中から厳選した358話紹介しております。

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感謝の心で見る無常観は楽天的な無常観です。バックが神様です。

神様から無限に無限にすばらしいものが次から
次へ生み出されてきているという、だから変化が幸せを
大きくしてくれているという見方、なくなるんじゃないです。

いいものがどんどん出てくるだけで、それが変化で無限に無限に変化する・・
これが本当の意味の楽天的無常観といって、これは常に起こっていますね、
それで日本人というのは過去に執着しないんです、本当はね。

 桜の花がそうですね・・日本の国の花といわれるところは、
桜の花びらはひらひらときれいに散るでしょう、執着していないです。

散ることを潔く散って喜ぶんです。これは来年も花が咲くと思っているんです。
次から次へと花が咲いて次から次へときれいに散っていけるという、

楽天的無常観を生きているという、日本人はそこがいいところなんです。
過去を掴まないで常に新たに受けて、いつも明るいというのはそこなんです。

ちょうど太陽の心を象徴するような感じです。
太陽はいつも新しい光をどんどん放射します。今出した光がなくなったら
困るからと掴みに行かないです。新しい光がどんどん出てくるから掴まないで済むんです。

太陽のもとの光源を掴んでいる限りはね・・部分の光線を掴んだら、
消えていくものを掴んで止めないと・・光が消えてしまう大変・・
となるんですけど、光源を掴んでいるんですね。


 それで「永遠の中今の今」という言葉の本当の意味は、
それだけの無限の無限のの輝きが無限に無限にいっぱい、

更に無限に無限に、更に無限に無限にというこれが本当の意味なんです。
だからいつもワンセットのありがとうございますというのはこの「今」なんです。
新たな全徳の無限の無限の輝きがいっぱいというのは無限の無限のチャンネル全体です。

どのチャンネルも放送番組としては素晴らしいんです、最高傑作です。
地獄番組も・・なかなかうまくは作れないでしょう、神業なんですね。
地獄番組も最高傑作です、全ての番組がそうなんです。

だから、全部まとめたら、もうひとつ素晴らしい神様の最高表現なんです。
これをワンセットで受けなおすのが「今を生きる」なんです。
これはもう、感謝の心しかないんです。感謝の心を起こすしか、受けられないんです。

それで、ありがとうございますと唱える練習をして感謝の心を湧き上がらせてもらって、
それで感謝の心になった時に受けられるんです。
その感謝の心というのはもの凄い力があるんです。

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