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ありがとうおじさんのお話【全358話】

小林正観さんの本や講演などでも登場するありがとうおじさんのお話の中から厳選した358話紹介しております。

講演音声【全5話】

ありがとうおじさんの講演音声です。

質疑応答も多く、とてもわかりやすいです。

全5話ですがどこから聞いても大丈夫です。

 

 ①ありがとうございますは最高の言葉

②沸き上がる悪い思いを消す方法

ありがとうおじさんの書籍一覧

現在ありがとうおじさんの本は

「ありがとうございます」という言葉は不思議な力を持っています

1.2.3と人生問答がありますが

どの本もとても読みやすくわかりやすいです。
そしてなによりどれもこれも安いです。

どれを読んでも、
ありがとうおじさんの言葉はやはりあたたかくてやさしいです。
そして人生のとてつもなく辛い時によく効きます。

 

  

 

私は目の前が真っ暗で絶望あふれる時にありがとうおじさんの本に出会い、
絶望に光が差し込みました。

今まで自分の使命はなんだろう?なぜ私は生まれてきたのだろうという
もんもんとしたもの答えがわかりました。

すべての生きる人におすすめできる本です。

 

ありがとうおじさんとは

1941年

昭和16年の12月23日和歌山県で4人兄弟の長男として
  生まれる。

わずか3歳の頃から
  神棚の前で自らすすんで「ありがとうございます」を唱え始
  める。

(父は時計屋で、極度の霊媒体質)

 

1947年

6歳で全ての財産を失い、家族6人で耐乏生活が始まる。

給食費が払えず水だ けの昼食。
中学生の頃、人生の目的に悩む。

 
1959年

18歳、阪大医学部の受験に不合格。バイトと浪人生活。

1961年

20歳、人生の目的は“神の心を現すこと”と悟る。

それ以降、本格的な祈りの生活が始まる。

多い時は1日5万回以 上、ありがとうございますを唱える。

仕事をしながら100日の断食も体験する。

 
1973年

32歳で転機が訪れ、限界試しをやめて自然に
  任せるようになる。

結婚し一男一女の父となる。管理人の生活を送る。
 
1988年

47歳、この頃、仕事を辞めてお祈りだけの生活に入る

 

1994年

 

53歳、滋賀県愛東町に移りありがとう村のスタートをきる。
 
  現在は、ありがとうボランティアグループの人達と祈りと奉 
  仕の生活を実践中(惟喬親王御陵の整備、山林の整備管
  理など)

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「真の感謝」というのは、感謝一筋に絞り込むという、
そういう一面もあるんですね。もう、ぜんぶ他のことも

忘れたほうがいいんです。
「ありがとうございますだけでいい」というぐらいにね。

 でも、賢い人はまだまだ勉強をするんですよね「あれもこれも」

って勉強をしたがるんですけど。でも、阿保(あほ)に
なったほうがいいみたいですね、みんな忘れてしまって、
みんな忘れて忘れてね、阿保になりきって、

「もう、ありがとうございますしか私は覚えておりません」って。
そのぐらいがいいみたいですよね。

 いろんなことを勉強するよりもね「ありがとうございます」
になりきって、その中に飛び込むほうがいいんですね。

そうすると習わないことがわかるんですね。
神さまの知恵がスッと入ると習ったことがないことも

ぜんぶわかるんです。したことがないことができるんですね。
ここが凄いところなんですね。神さまの助けを受けると、
神さまの知恵・能力・力が出てくるんですね。

これが一番の最短コースなんですね。もう、
ぜんぶ捨てきったときに、はじめて神さまの全てが
与えられて受けるんですよね。これが真の感謝の一つですね。

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本当の愛語は「感謝」なんですよ
「ありがとうございます」だけ。

「ありがとうございます」が、神さまと一体化する言葉ですよね。
「愛」というのは神さまとの一体感の言葉ね。

「愛はすべてと一体」という意味でしょう。
一つに合体して合ってるっていう、合一してるという意味ですよねえ。

「愛」が一体感だったら「ありがとうございます」
が全てと一体化する言葉なんで「愛語」というと

「ありがとうございます」だけよね、本当はね。

 

奉仕の目的はね、自分の過去のマイナスを、
古いものをぜんぶ神さまに預けるために、

消してもらうためにさせてもらうのが本当ね、
それが先ず第一なのね。

 そしてマイナスを消してもらって空っぽの
自分になった時に、初めて神さまからプラスが

降ろされてくるでしょう。そしてプラスが
いっぱいの姿に変えてもらって、

いいことをいっぱいさせてもらうのね。

 だから、本物の奉仕になるまでに、先ず自分の
マイナスを神さまに背負ってもらって消してもらわないといけないね。
そういう意味で、人に言われた時でも、やっぱり「神さまのために」

というふうに心の向きを神さまに向けないといけないね。
「神さまのために自分の全てを捧げます」という感じで、

そして奉仕に入ると、自分のマイナスをぜんぶ神さまに預けることができるね。
その時に神さまがそれを引き受けて消してくださるね。

 そうすると自分の心が自由に軽くなる、
そこへまた神様が降りて働きやすくなって、

プラスがいっぱいになってくるでしょう。

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感謝というのは大事よね、
もの凄く。大きく心を自由にするために

必要なことなのね。
 思い通りに生きようと、

思いに生きるというのは逆ね。
小さく小さく掴んで自分を縛っていくのね。

だから、感謝の生き方に切り替えたほうがいいのよね。
そのほうが責任のある生き方よね。

 

感謝し続けたら、神さまから与えてもらう必要なもの全部、
的確に与え続けてもらっているのがよくわかってくるから、
欲を出す必要なくなるののね。「ありがとうございます」

だけでずーっと行けるのよね。そしたら別に、
「五欲」とか「欲」という言葉を使わなかっても、
そういうことは必要なくなるから、

執われなくなってくるよね。

 だから、その五欲と戦って勝ったって意味ないのよね。
食事を絶って断食して、それで何があるのかって、

何もないでしょう、骨皮筋右衛門になって、
ガリガリで貧相な姿をとったってね、どこにも

幸せ一つ見られないじゃない、そこにはね。
だから、五欲と戦ってもマイナスなんよね。

それよりも「神さまから必要な幸せを受け続ける」
というのが大事やね。やっぱり神さま相手に、

しっかりと神さんからのプレゼントを
受け続けなあかんのよね。

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「思い」が消えたら神さまが入ってくる

 丁度、空に雲がかかったら太陽の光はさえぎられて感じないよね。
だから、空に浮かぶ雲を全部消しきったら、

いつも太陽が光り輝いてるのがわかってくるのね。 
だから、人間の心に思いが消えてしまったら、

神さまの愛の光がいつも心に差し込んでくるのね。
だから、いつも神さまを感じるのよね。

 今の時代は、思いを完全に消しきる時代ね。
すべての過去の思いを全部消しきってもらったらいいよね。
思いの心では自分の思いは消せないね、思いでは消せない、

煙で煙を払うようなものだから、駄目よね。
神さまの光が入ってきたら思いを全部消してくれる。 

「ありがとうございます」は神さまを呼んでるのね、
宇宙の大神さまの究極の名前ね、神名が

「ありがとうございます」ね。これは、
もう信仰している人も、無信仰者も誰でもいいのね

「ありがとうございます」は誰でも唱えられるよね。
だから、みんなに実行できる神名で神さまは降り立ってくるね。

だから「ありがとうございます」って呼べば、
神さまが入ってくるね。そして思いを消してくる。

そうすると心が軽くなるでしょう。

 腹が立ってても「ありがとうございます」
と言ったら、腹立つ思いを消してくれるから

腹立たなくなるのね。不思議よ、これはね。 
だから、全ての思いを神さまは消しきってくるね。

これが「ありがとうございます」という言葉、
神さまの名前よね、凄い働きがあるね。 

思いが消されたら、その消される度に番組が上がるのよ。
思いで番組合わせをしてるでしょう、言葉の集積だからね。

思いの中にはつまらんマイナスがいっぱいよね。
だから、番組がどんどん低くなってたのね。

思いを消されただけで番組がどんどん上へ上がるの、
プラスの変わるのね。それで「ありがとうございます」

と言うだけで病気がパッと治ったり、
不思議なことがいっぱい起こるのね。番組が変化するのね。 

だから、凄い不思議な力を持ってるの
「ありがとうございます」という言葉の力というのはね