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ありがとうおじさんのお話【全358話】

小林正観さんの本や講演などでも登場するありがとうおじさんのお話の中から厳選した358話紹介しております。

ありがとうおじさんとは

ありがとうおじさんとは

1941年

昭和16年の12月23日和歌山県で4人兄弟の長男として
  生まれる。

わずか3歳の頃から
  神棚の前で自らすすんで「ありがとうございます」を唱え始
  める。

(父は時計屋で、極度の霊媒体質)

 

1947年

6歳で全ての財産を失い、家族6人で耐乏生活が始まる。

給食費が払えず水だ けの昼食。
中学生の頃、人生の目的に悩む。

 
1959年

18歳、阪大医学部の受験に不合格。バイトと浪人生活。

1961年

20歳、人生の目的は“神の心を現すこと”と悟る。

それ以降、本格的な祈りの生活が始まる。

多い時は1日5万回以 上、ありがとうございますを唱える。

仕事をしながら100日の断食も体験する。

 
1973年

32歳で転機が訪れ、限界試しをやめて自然に
  任せるようになる。

結婚し一男一女の父となる。管理人の生活を送る。
 
1988年

47歳、この頃、仕事を辞めてお祈りだけの生活に入る

 

1994年

 

53歳、滋賀県愛東町に移りありがとう村のスタートをきる。
 
  現在は、ありがとうボランティアグループの人達と祈りと奉 
  仕の生活を実践中(惟喬親王御陵の整備、山林の整備管
  理など)