読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ありがとうおじさんのお話【全358話】

小林正観さんの本や講演などでも登場するありがとうおじさんのお話の中から厳選した358話紹介しております。

334

お話358

f:id:arigatouojisan:20170126122353j:plain

人間が本当に幸せに生きる為にはいつも神様を
バックにするのがいい、神様と共に生きるということです。

 ここに老子の言葉が書かれているんですけど、
大象・・象はおとなしいけど力がありますね、

トラやライオンが来ても平気で、トラやライオンの方が
押しつぶされると大変と逃げます・・この本当の意味の大きい象、

大象というのは本当は神様を現すんです・・。
六本の牙のはえた純白の象。六本の牙というのは神通力です、

六神通を現す神様の大きい働きです。この象の上に乗っていたら絶対に安心です、
マイナスなんか絶対に起こらないです。
 だからいつも神様をバックにするといいです。

無限の無限の輝きが無限に無限にいっぱいという、
この神様をバックにすると闇は消えて、ないんです。
全てのマイナスが消えてしまう。その方法が、

ありがとうございますと神様を呼ぶこと、そしてありがとうございますとお礼を
言うこと・・お礼を言われたら神様は放っておかないです。

呼ばなくても先に助けに来てくれるんです。ふつうは
呼んでから来てくれる感覚ですね、でもお礼を先に

言っておくと呼ばなくても先に来てくれているんです。
 感謝の先取りという言葉があるんだけど、
先にお礼を言い続ける方がいいですね。

本当は先に言っているんじゃないですけど、
遅ればせで遅れて遅れて言っているんだけど、
でもお礼を言うと神様の方が先に助けに入っているんです。

お礼を言ってくれたか、と喜んでいるんです。だから先に
先に前もって未来に先回りして護りに付くんです。そうすると

護られやすい、バックにいつも無限の無限の輝きが
いっぱいという姿で護ってくれたらもう、怖いもの知らずです。

原爆が落ちようが何しようが構わないんです、
原爆も一瞬にアンパンに変るというくらいです・・

不幸になるのは、もう大変です。地獄に下りたいと
いっても降りられないです。ありがとうございますをいえる自分、

言わせてもらえる自分というのは最高の幸せを
与えてもらえる自分なんです。

広告を非表示にする