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ありがとうおじさんのお話【全358話】

小林正観さんの本や講演などでも登場するありがとうおじさんのお話の中から厳選した358話紹介しております。

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明るい方から暗い方を見るのね。例えば、外が暗闇で、
透明なガラスだったら、部屋の中に電気が点いたら明るくなり、

鏡になるでしょう。でもお昼だと中に電気を付けても外の方が明るいから、
ガラスすごしに外の景色が見え、光が見えますよね。神様というのは、

「輝く姿」と「鏡の姿」の両方の働きをしてくれるのです。
自分が、本当の神様、根元の光の方へ向いた時、

「ありがとうございます」と向いた時は、回りが明るく見えるのね、
「神様感じるから鏡じゃない」のね。

 ところが神様に背向けた途端に、闇の方へ向くでしょう。
暗い方へ向くと、みんな鏡に見える。今の自分の心を

映す鏡になって環境が出てくる。だから「ありがとうございます」
と唱えている時は、輝いて見え出すのね。だから「ありがとうございます」を忘れると、

本当の神様を呼んでないと、自分が神様に背を向けている状態なの。
そうすると、その心境に応じて、回りにいろんな鏡に映る姿が見えてくるのです。

だから、神社の神様の御神体を鏡にしたのは、
そういう二通りの意味があるのね。「本当の輝きの姿を見て欲しい」

というね。また、「暗い方へ向いたら、鏡の姿で見せますよ。
反省してもう一回神様に向きかえってください」っていうような意味ね。

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